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太陽光発電システム導入 Q&A

  • システムの耐久性・寿命はどのぐらいですか?
    期待される寿命は太陽電池モジュールで約20年以上です。その他の機器は設計寿命が10年程度の部品を使用しています。 また、各機器の保証期間は1年間です。但し、太陽電池モジュールの出力保証期間は10年です。 設置していただいた太陽光モジュールの公称最大出力が公差範囲内の最大許容値を10%以上低下した場合に適応されます。 パワーコンディショナは10年程度もつように設計されておりますが、実際は10〜15年が寿命と言われているので、設置後10年に一度点検し、必要に応じて取り替えて下さい。
  • モジュールが壊れた場合、修理は可能ですか?
    万一、モジュールの一部が破損した場合、そのモジュールを接続しているシステム(1系統)の発電は停止します。この場合、破損したモジュールを交換すれば元の発電可能な状態になります。
  • 設置できる屋根は南向きだけですか?
    南向き以外にも設置できますが、屋根の方角により発電量が変わります。
    (南側を100とした場合、北:約66%・東:約85%・南東:約96%・南:約100%・南西:約96%・西:約85%・)
  • 各種自然災害に対する対策は?
    • 過去30年間に太陽電池が直接落雷を受けたという事例は極めて稀です。一般の屋外設置の電気機器でもごく稀に被害を受ける例もありますが、これらは直接落雷ではなく、間接的な誘導電流が流れることによって受ける被害です。落雷の懸念が全くないわけではありませんが、太陽光発電システムとしての落雷対策は、回路内に一定性能のサージアブソーバ(避雷素子)等を設置して誘導雷対策を行い、被害を食い止める策をとっています。
    • 地震
      太陽電池モジュールおよび架台の重さは、同面積の和瓦に比べ1/4〜1/5と軽く、屋根への荷重は通常の建築物では問題ありません。太陽電池モジュール等はねじれ、振動などに関する試験や強度計算により、十分な検討の上設計されています。
    • 風、台風
      屋根への太陽電池の取り付け強度は、建設基準法にもとづき(旧基準法では風速60m/s 地上15m)の強風にも耐えるよう設計されていますのでご安心ください。沖縄諸島など更に強度を要求される地域、塩害対策が必要な地域にはそれぞれ専用のモジュール、架台が用意されています。
    • 積雪量に応じた太陽電池モジュール・架台と推奨傾斜角度が用意されており、積雪によって発電量は減りますが壊れることはありません。
    • モジュールのガラス面はJIS規格に適合した約3mm厚以上の強化ガラスを使用しているため、雹(ひょう)で割れることはまずありません。 耐衝撃性能は通常の屋根材と同等と考えてください。
  • 発電した電気を貯めておくことはできますか?
    現時点では、蓄電池はコストが高く寿命が短いため蓄電という方法をとらず、発電された余剰電力は電力会社に売却することとなります。
  • 売電した電力代金の受け取り方法は?
    余剰電力を売却した電力代金の入金は、銀行振込となります。また、購入した電力代金と売電代金を相殺した額が入金されるわけではなく、通常通りの使用料金の請求が行われ、売電の入金とは個別に扱われます。
サービス対応地域
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